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結婚生活のストレスって?夫婦生活が辛い時は我慢しなきゃダメ?

夫婦喧嘩

結婚生活において夫婦喧嘩をしてしまう、ということも少なくないと思います。

しかし、夫婦喧嘩になるから言いたいことも言わないというのはあってはなりません。

喧嘩を避けるために我慢をしているというのは、夫婦の関係を悪化させてしまう原因になります。

また、我慢をするのは男性が多いようですね。

実は、結婚して1年目というのは夫婦間でストレスを最も感じやすい時期であるともいわれています。

好きな人と一緒にいられる、ということに嬉しさ、新鮮さを感じるものですが、ちょっとした感覚の違いなどが色々と気になってしまうのです。

1年目はお互いに様々なストレスを抱え込みやすいといわれています。

最初は好きな人と一緒にいることができるので新鮮さもあるのですが、感覚の違いなどが気になってきてしまうものなのです。

さらにこれまでの生活リズムが変化する、というのも夫婦間でのトラブルの原因となってしまいます。

結婚生活で不安を感じるなら

結婚生活不安
最近、話題になっている夫婦間の病気がありますがご存知でしょうか。

それは夫が原因となって妻の体調が悪くなる病気で、夫源病といいます。

夫にとっては極めて切ない病気だと思います。

夫の行動が原因になって妻がストレスを抱え込んでしまい、めまいが頭痛のような症状となって現れることもあります。

そして、この夫源病にはなりやすい妻となりにくい妻がいます。

夫源病になりやすいのは、周囲から良い奥さんだと言われるタイプの人です。

自分は良い奥さんでいるために、言いたいことも我慢しなければならない。

そのように考えて、気がつかないうちにストレスを抱え込んでしまいます。

結婚生活がつらいならどうすれば良いの?

夫婦生活辛い
独身時代と違って、籍を入れると簡単に関係を切ることはできなくなります。

以前であれば言葉1つでも簡単に別れることができたのに、結婚してからは色々と面倒なので、1日で話しをつけるというのは困難です。

そのことが原因となって結婚後に変貌をしてしまう夫も多いのです。

籍を入れたからにはもう逃げられることもないので妻に優しくもせず、逃げられないと安心してしまうのです。

几帳面で綺麗好きだと思っていたにも関わらず、不潔で片付けられず、最初の印象とは大きく異なるということもあるのです。

一緒に暮らし始めたことで、それまでは気にならなかった相手の欠点が目につくようになるものなのです。

結婚するのであればある程度の嫌な面には我慢しなければならないのですが、性格が酷く変わってしまうのはどうしてなのでしょうか。

口論ばかりで一緒にいてもなにも楽しくない…。

そのような場合には、一度初心に戻って、結婚する前の2人に戻ってみましょう。

結婚生活は我慢があって当然

結婚生活は我慢の連続
結婚生活というのは衝突があって当然です。

そして我慢をするのもまた当然なのです。

今まで、他人だった2人が一緒に暮らすようになるのですから、食事や価値観、生活環境においても違っていて当然なのです。

そんな二人が結婚をして、生活をはじめるわけですから衝突があってももちろん当然なんですよ。

しかし、衝突があったからといって必ずしも夫婦関係が悪くなっているとは限りません。

むしろ、衝突があったことで、ありのままの2人に戻れる、ということもあるんですよ。

ただし、衝突した場合には絶対にしてはいけないことがあります。

それは後出しです。

あの時は本当は〇〇だったのに!

あの時本当は悲しかったのに!

そのように昔のことを掘り出すことがあります。

そのような後出しというのは絶対にあってはなりません。

新婚生活や夫婦生活において喧嘩をするとつい悪いことだと思ってしまいがちですが、喧嘩をするからこそ分かることもあるんです。

ただし、浮気が原因で喧嘩になっているのであれば、浮気調査を依頼して、証拠を突きつけてやりましょう。

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