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浮気による離婚の時効は?浮気で離婚できない時の対処法

離婚の時効

浮気が発覚した時点ではまだ離婚に至っていなくても、それが原因となって夫婦仲が悪くなってしまったり、結果的に離婚してしまう、というケースは非常に多いと言われています。

このような場合には、浮気をされた方というのはその原因を浮気であると主張して、浮気をした方は性格がもともと合わなかった、と主張するかもしれません。

さらに浮気をした方は浮気が時効であると主張し、請求した慰謝料の支払いを拒否することも少なくありません。

浮気を原因として責められたくないがために、性格の不一致というもの離婚の原因であると主張するわけです。

もうこれは浮気をした人の最もズルくて最低な言い訳ですね。

しかし、基本的には婚姻期間中に発生した問題というのは離婚の時に精算をしなければなりません。

それまで良好であった夫婦関係が、浮気が原因となって悪化したとなれば、それは浮気が離婚の原因となっているので、浮気をされたのであれば慰謝料を請求する権利があります。

浮気をされたけど離婚はできない時には

離婚できない時
浮気をされてとにかく悔しいけど別れることができない…そのように浮気をされている状態に耐えている女性も多いです。

夫が浮気をした時に別れる人もいれば別れない人もいます。

浮気をされたにも関わらず離婚しないなんて信じられない。

そのように思われる方も多いかもしれませんが、離婚しないのはそれなりの理由があるのです。

この離婚をしない最大の理由は、離婚することで自分にとってなにか不都合なことがある、ということです。

そしてこの不都合な事というのはやはり金銭的なことですね。

子供のことや、父親がいなくなってしまうことももちろんですが、なによりも心配になるのはやはりお金の問題だと思います。

中学はもちろん高校などお金がかかります。

専門学校や大学に進学するとなるとさらに高額の学費が必要になりますよね。

子供の進学などにおいて必要なお金がない、借金まみれになってしまう可能性がある。

そのようなことを考えると、やはり浮気をされているとわかっていても、別れることができないのはこのような金銭的なことが関係していると考えて良いでしょう。

ただし、浮気をされて別れる場合には、しっかりと慰謝料請求をすることができます。

離婚をしないのであれば慰謝料請求をすることは難しいですが、浮気をして別れる時には必ず慰謝料請求をするようにしましょう。

慰謝料請求をすることである程度の金額を得ることはできます。

とはいっても離婚をせずにそのまま生活をおくった場合と比較をすると慰謝料によって得られる金額は少ないといえます。

それでもある程度の金額を得ることはできるので、思い切って離婚をするというのも良いかもしれません。

浮気が離婚後に発覚したらどうすれば良い?

離婚後に浮気発覚
離婚成立後に実は浮気をしていたことが発覚した場合、慰謝料の請求は可能なのでしょうか。

離婚成立後に元パートナーが浮気をしていたことが発覚したのであれば、慰謝料を請求できるのか疑問に思われる方も多いようです。

微妙な状態ではありますが、発覚した場合にはすぐにでも対処できるように正しく知識を身につけるようにしましょう。

まず、浮気が離婚後に発覚したとしても、慰謝料というのは請求することができます。

しかし、離婚がすでに成立をしている、ということを忘れてしまってはいけません。

離婚をすると夫婦というのは縁が切れてしまいますので、場合によっては慰謝料の金額というのは大きく変化します。

この条件というのは、過去の出来事であったとしてもその不貞行為が原因となって2人の間に亀裂が入り、結果離婚に至ったということを証明できるかどうか、ということです。

実際に離婚をした時には、元パートナーの態度、言動といったものが原因となって家庭が崩壊をしたと主張する方もいるかもしれません。

しかし、実際にはパートナーが浮気をしていたことを証明できるのであれば、慰謝料を請求することはできます。

 

ただし、慰謝料請求をすることができないこともあります。

それは離婚の時に慰謝料の請求はしない、といった取り決めをしている場合には請求をすることはできません。

離婚をした時の状況というのは異なりますので、一度弁護士に相談をしてから、慰謝料の請求に関する取り決めなどについてチェックしなおすようにすると良いでしょう。

浮気を具体的に証明する必要性

浮気の証明
パートナーの不倫相手に対して、慰謝料を支払ってもらいたい、という方も多いでしょう。

慰謝料を求めていたり、離婚を進めるために必要なのは、その原因自体が不倫にあるということを証明しなければならないのです。

不倫の証拠として裁判において使用できるのはどのようなものか確認をしてみましょう。

不倫の証拠として裁判において使用できるのは、パートナーの貞操義務に違反する行為、つまりは不貞行為を証明できるものでなければなりません。

不貞行為を証明するものといえば、やはりラブホテルに入る写真、出て行く写真が必要です。

さらに、このような写真を何度か撮影することができれば、証拠としての効力は極めて高くなります。

ただし、このような証拠の写真を撮影するというのは簡単ではありません。

自分ですべての証拠を集めることはできないと思いますので、その場合には探偵に調査を依頼してみるというのも良いでしょう。

プロに依頼をすればプロにしかできない調査を行ってくれるはずです。

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