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浮気は罪になる?浮気による離婚や財産分与は?

浮気というのは結婚をしているにも関わらず、他の相手に二股をかけて一度に二人の相手に嘘を付いている状態です。

これはどのようなことがあっても絶対に許されることはありません。

こんな浮気や不倫による精神的な苦痛というのは相当なものになりますので、犯罪として認められているのは間違いない!

絶対的に法律で裁かれるべきだ!

そのように思われている方も多いようですが、二股の相手と結婚をしているわけではなく、ただ二股をかけている、という状態であれば犯罪になることはないのです。

だからといって二股をかけられている方にとって許されない裏切り行為であるということには違いありません。

そこで、罪に問うことができないならば、せめて慰謝料はしっかりと請求したいと思うのが当然です。

しかし、既婚者でなければ慰謝料はまず認められません。

では既婚者に浮気をされた場合には離婚や財産分与という問題はどのようになるのでしょうか。

浮気による離婚や財産分与

財産分与
配偶者の浮気が原因となって離婚をする場合には問題となってくるのが財産分与になります。

離婚時に行われる財産分与というのはどのようなものがあるのでしょうか。

夫婦が離婚する場合の財産の分与の対象となってくるものというのはどのようなものなのでしょうか。

やはり、ここでは二人が結婚をしてから夫婦二人で築きあげてきた財産のことを指していいます。

ではこのような財産というのはどのようなものを指すのでしょうか。

二人で築き上げてきた財産というのは、結婚後に貯金を始めていたり、結婚をしてから購入した家具、家電です。

つまり、二人が一緒になって築きあげてきた財産は共有の財産ということになります。

仮に妻もしくは夫が専業主婦である場合においても、二人が結婚をしてから購入したもの、それは二人で築きあげてきた財産になることには違いありませんので当然ですが分与の対象になります。

そしてここで間違ってはいけないのがローンです。

住宅ローンなども二人で築き上げてきた財産になりますので、分割をすることになります。

では分与しなくても良い財産というのはどのようなものがあるのでしょうか。

離婚した時には、全ての財産を分配しなければならない、というものではありません。

例えば、結婚前をする前に各々が貯蓄をしていたお金や不動産といったものは個人の財産になりますので離婚をするからといって分与をする必要はありません。

その一方で独身時代の借金に関しても同じように結婚前の各々が築き上げたものですので、個人で返済していかなければなりませんのでよく覚えておくようにしましょう。

そして不倫が原因となって離婚をする場合でも財産分与は必要です。

不倫をすると無一文で家を追い出されてしまう、ということももちろんありますが、不倫が原因の離婚でも財産分与は当然行われるのが一般的です。

相手が有責であるにも関わらず財産を分けるのは納得がいかないかもしれません。

しかし、財産分与というのは離婚の原因とは別の問題として扱われるのです。

このように浮気というのは罪にはなりませんが、同時に財産に関しては覚悟をしてしっかりと支払いをしなければなりません。

浮気というのは男であれば必ずするもの!なんてことが言われることもありますが、それは男にとっての言い訳です。

そして、近年では女性の社会進出によって女性の浮気も年々増加傾向にあります。

少しでも怪しいところがあれば、探偵などに調査を依頼して、浮気をしているのかどうかを明確にしなければなりません。

そうすればより効率よく浮気を認めさせ財産分与をさせることもできるようになりますので、浮気をされたのであれば考えてみるようにしてください。

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