15168444840EC1gEuOkk0dZGB1516844461

浮気が離婚にまで発展するのはなぜ?

浮気が原因となって離婚

浮気が原因となって離婚をしてしまう夫婦もいますし、離婚せずに関係を修復していく夫婦もあります。

場合によっては相手が浮気をしていることをはっきりと知っているにも関わらず、夫婦関係を続けている人もいるのです。

 

では、結婚をしてパートナーがいるにも関わらず浮気や不倫をするのはどうしてなのでしょうか。

まず浮気や不倫をしている人というのはやはり自分が悪いことをしている認識はあるのです。

それでも浮気を不倫をするというのは、結婚相手をなめきっているのです。

どうせバレない、アイツが気付くはずがないと思っていることが多いのです。

日頃から相手に対して下手に、弱々しい言動をとっていることも原因の1つとなっているのです。

その結果、浮気や不倫をしても問題はないという気持ちになって浮気や不倫をしてしまうわけです。

 

そして不倫をされればプライドを激しく傷つけられたことになりますので、相手を許すことができないという激しい怒りを感じてしまうのです。

浮気や不倫が夫婦関係を簡単に崩壊してしまうことの大きな原因となるのです。

浮気による離婚で慰謝料を取れる?

浮気による離婚で慰謝料を取れる?
慰謝料請求の原因となるのはやはり浮気をしている、ということです。

夫の浮気が原因になって離婚となった場合には、夫に慰謝料の支払いを求めることができます。

ただし、浮気というのは絶対に相手がいるものです。

夫からはもちろん、浮気相手からも慰謝料を請求することが可能になります。

浮気が浮気相手から誘惑したのか、自分の配偶者から誘ったのか、といったことに関係なく浮気相手に慰謝料請求をすることができます。

浮気による離婚と慰謝料の相場

浮気による離婚と慰謝料の相場
浮気による離婚の慰謝料の金額というのはそのケースによって異なります。

かなりの幅があると考えて良いでしょう。

数十万円から数百万円になります。

浮気相手に対して支払いを求めることができるのか、というのはすでに配偶者から慰謝料の支払いがあったのかどうかによって異なります。

実際の金額というのは交渉によって決定されていきますので弁護士に相談をするなどして妥当な金額の慰謝料を請求するようにしましょう。

浮気による離婚と財産分与

浮気による離婚と財産分与
離婚をする時には夫婦で購入をしたもの、貯金、保険といった財産を分ける必要があります。

このようなことを財産分与といいます。

財産分与というのは婚姻生活において2人が協力をして築き上げてきた財産を分配することです。

離婚の時には相手に財産の分与を求めることができるということが決められています。

浮気をされたからもう今すぐにでも離婚をしたい!

そう思うのも仕方のないことではありますが、法律上において認められている権利になりますので、しっかりと取り決めをする、ということが重要になります。

 

財産分与というのは3つの種類があるのですが、その中でも特に中核となるものが清算的財産分与になります。

結婚をしている間に2人で作り上げた財産は、名義に関係なく夫婦の共有財産であると考えます。

そして離婚において貢献度に応じた分配を行います。

財産分与をする場合には財産分与の対象になっている財産を確定する、ということが必要になります。

財産分与の対象となっている財産を見逃してしまうと、後々になって大きく損をしてしまう、ということもあります。

浮気をされたことを一刻も早く追求して激しく責め立てたい!

そう思っている場合に、つい財産分与に関して忘れてしまうこともあります。

しかし、財産分与というのは絶対に忘れてはならないポイントになります。

そのため、離婚をすることが決まったのであれば、できるだけ早い段階で財産分与に関してもしっかりと取り決めをしておくようにしなければなりません。

15168444840EC1gEuOkk0dZGB1516844461

コメントを残す