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浮気相手との示談はどうすれば良いの?示談交渉とは?

浮気相手との示談

浮気相手との慰謝料交渉というのは結構こじれることが多いです。

では、この浮気相手との示談交渉というのはどのようにすれば良いのでしょうか。

浮気相手に対する慰謝料請求と、交渉の進め方についてご紹介します。

浮気の慰謝料請求書と示談書って?

慰謝料請求書と示談書
慰謝料請求書は浮気の事実があったこと、そして慰謝料を請求するという旨やその金額、配偶者との接触を完全に禁止するなどといった要求を簡潔にまとめて浮気相手に伝える時に使用する書類になります。

和解合意書、いわゆる示談書というのは支払い方法などの条件が全てまとまったときに両者が署名捺印をするために使用する書類になります。

慰謝料の金額や話し合いによってその内容が変わる可能性があるのであれば空白にしておいても問題ありません。

同じものを2部準備しておいて、2つに署名捺印が済んだら両者が1部ずつを持ち帰ることになります。

準備しておくべきものは、自分の印鑑に、相手の印鑑です。

この印鑑はシャチハタでなければ安価なものでも問題ありません。

黒のボールペンも忘れないようにしてください。

最近では消せるものもありますが、このようなタイプというのは使用してはいけません。

 

そして封筒です。

浮気相手に接触した場合に携帯電話をその封筒に入れてもらいます。

浮気をした自分の配偶者とこっそり連絡することができないようにするためです。

もちろんボイスレコーダーを準備しておくと尚良です。

話し合いの内容をしっかりと細かく録音することがでいます。

話し合いの内容を録音しておくことで、虚偽の内容を主張されてしまうことを防ぐことができます。

浮気の示談交渉

浮気の示談交渉
浮気相手との示談交渉ですが、まずはこちらが主導権を握ることです。

そのため、ファーストコンタクトにおいてすぐに話し合いを開始するようにしましょう。

そこで効果的なのが待ち伏せなのです。

しかし、待ち伏せをしても逃げられてしまったり、話し合い自体が後日に持ち越されてしまっては意味がありませんのですぐに話し合いをすることができるようにしておきましょう。

浮気をした配偶者と浮気相手との職場が同じような場合には職場の近くて待ち伏せると効果的です。

職場に乗り込まれるのではないかと無言の圧力をかけることができますからね。

待ち伏せをしたらそのままそこから近くにある喫茶店、ファミレスに移動をします。

できれば同じ車で移動するのがおすすめです。

別々の車で移動をするともしかすると隠れて連絡を取り合う可能性がありますからね。

そして浮気相手に慰謝料請求書を手渡してしっかりと読んでもらいます。

話し合いによって慰謝料などが合意に至ったのであれば、和解合意書に署名捺印をしてもらいましょう。

この話し合いによって出た答えは、相手の考えが変わってしまわないうちに公正証書にしてしっかりと文書にして残しておくようにしましょう。

万が一浮気を認めない時には?

浮気を認めない
浮気相手が万が一不貞行為について認めなかった場合にはどうすれば良いのでしょうか。

基本的には明確な証拠を準備したうえで話し合いに挑んでいるので不貞行為の事実を認めないことはほとんどありません。

相手が浮気を認めないような場合には、お互いが押し問答状態になってはいけません。

きりのない話し合いになってしまいますので、交渉の主導権を握るためには、すぐに裁判をする意志があることを伝えることが重要です。

そうすれば相手も慌てて押し問答などしなくなります。

また、もう少しだけ時間が欲しい、なんて言われてしまった場合にはもちろん断りましょう。

時間を与えてしまうと誰かに相談をさせるチャンスを与えてしまうことになります。

浮気の慰謝料減額を求められたら

慰謝料減額
浮気による慰謝料の減額を求められてしまった場合には相手の経済状況などをしっかりと確認したうえである程度は相手の要求を受け入れてあげましょう。

あまりにも支払いが困難なほどの金額ではなく、ちょっと厳しいけどなんとか支払うことができる程度の金額を要求するようにしましょう。

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