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浮気の慰謝料は未成年からも取れる?

慰謝料は未成年でも払ってもらえる?

浮気の慰謝料の問題というのは話しがこじれてしまうことが多いです。

中でも、未成年と浮気をしてしまう男性がいるのですが、この未成年との浮気というのは非常に大きな問題になってしまいます。

浮気をされた場合、この浮気の慰謝料を未成年者に対して請求することは可能なのでしょうか。

未成年者の場合、法律上においては単独での示談などは適用されません。

そのため、必然的にその浮気相手の両親を巻き込まなければならなくなります。

 

未成年者の不純異性交友というのはもちろん許されることではありません。

しかし、浮気相手が大学生などであり18歳から20歳の間である場合が多いです。

その場合には慰謝料の問題が大きくなってしまいます。

未成年者が相手である場合には、誠意のある謝罪をしてもらえることはほとんどありません。

大半は相手が未成年者であるからと諦めなければならないことが多いのです。

また、未成年者の場合には仮に慰謝料の請求に応じたとしても支払い能力がない場合が多いです。

未成年者の両親が代理で支払いに合意しなければならないので話が当事者同士ではなく第三者を交えなければならないのでややこしくなります。

未成年者であることからも、精神年齢も未熟であり、問題の重大性をしっかりと認識していない、ということがも多いです。

その一方で、社会的評価として、未成年者と浮気をした場合、浮気をした成人側が一方的に責められてしまうことも多いのです。

浮気の慰謝料は無職の相手からも受け取れる?

浮気の慰謝料は無職の相手からも受け取れる?
定職も財産もない相手に対して慰謝料の支払いをお願いしても、任意で払ってもらうというのはなかなか難しいでしょう。

公正証書において慰謝料の支払いを分割にすることを合意しておけば支払いをしてくれるかもしれません。

しかし、それでも支払いをしてくれない場合にも、差し押さえる給料等がありませんので支払いを強制するというのも簡単ではありません。

そのため、相手が無職の場合には慰謝料の支払いをしてもらうというのはあまり期待できません。

また、浮気相手が女性の場合には、慰謝料の支払いを1人で負担するのではなく、浮気をした夫と2人で半分ずつ支払うこともあります。

浮気の慰謝料を子供が請求できる?

浮気の慰謝料を子供が請求できる?
父親か母親が浮気をしたことによって子供が精神的な苦痛を受けた場合、子供から浮気相手に慰謝料を求めることは可能なのでしょうか。

浮気相手が、あなたの配偶者を既婚者であると知りながら肉体関係を持ったとします。

そしてその段階では、あなたと配偶者との間で婚姻関係が崩壊していないのであれば、浮気相手は平穏な婚姻生活を侵害していることになります。

つまり、妻から不倫相手に直接の慰謝料請求は可能です。

 

では、夫の子供が浮気相手に対して慰謝料を請求できるか、といえば一般的な考え方でいえば十分にありえることです。

浮気の事実を知り、精神的苦痛を感じ、不登校になるようなこともありますからね。

しかし、子供から浮気相手に対しての慰謝料請求というのはよほどのことがない限り認められていません。

例えば浮気によって父親から一切の愛情を受けることができなくなったり、虐待をするようになった、という場合には慰謝料請求をすることができるとも言われています。

浮気の慰謝料と破産免責

浮気の慰謝料と破産免責
仮に夫が浮気をした場合、妻は浮気相手に慰謝料を請求することができます。

では妻がその女性に対して慰謝料の損害賠償をしても支払いができず、さらにその相手が破産手続きをした場合、損害賠償請求はどうなるのでしょうか。

個人が破産をすると、破産と同時に免責許可決定が行われ、債務は免責になります。

ただし、全ての債務が免責されるというわけではありません。

税金であったり、破産者が故意に行った不法行為における損害賠償請求権というのは免責の対象外になります。

しかし、よほど悪意のある不法行為でなければ免責される可能性が高いのです。

不倫の慰謝料請求は相手が破産をし免責されると損害賠償金を得ることができなくなる可能性が高いですのでそのことを覚えておきましょう。

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