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浮気されたら裁判を起こすべき?裁判のメリットデメリットは?

浮気の裁判

浮気をされたことに対しての慰謝料の問題として、裁判を起こすのかどうか、というのは原告側が決定します。

この場合の問題は、裁判を起こす場合にはどのような立場に立たされて、どのように生活が変わるのか、ということです。

裁判を起こすことで慰謝料をより確実に手にすることができるでしょう。

 

では、この場合には裁判を起こされた側にはどのような負担がかかるものなのでしょうか。

まず、この浮気の慰謝料問題というのは、請求される側にとっては非常に大きな負担がかかるものです。

交渉過程において明らかに無理な難題を押し付けてきたり、受け入れることができない金額の慰謝料を要求してくることもあるでしょう。

そうした場合には裁判を受けた方がむしろスムーズに解決できることもあります。

 

例えば、高額過ぎる慰謝料を要求してきたり、事実とは異なる内容を証言しはじめると困りますよね。
そのため、慰謝料を請求する場合には、請求される側に対して無理難題を押し付けてしまったり、好き放題に話を作り上げるようなことをしてはいけません。

 

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そのような金銭を要求するのではなく、社会的地位を奪おうとする場合もあります。

この場合には裁判所において公正な手続きを進めていくことが重要になります。

裁判になった場合には浮気をされて慰謝料を求めている側が不利になってしまい、本来は受け取ることができるはずだった慰謝料を減額されてしまう可能性もあります。

つまり、裁判というのは慰謝料を求める側だけでなく求められる側にとってもある意味メリットがあるといえるのです。

では浮気による裁判のデメリットというのはどのようなものがあるのでしょうか。

浮気裁判のデメリット

裁判のデメリット
浮気の事実を同居している家族や親戚に絶対に知られたくない!

そのような方にとっては裁判を起こされてしまうと困ったことになることもあります。

裁判所から訴状が送達されますが、この訴状は本人の自宅に郵送されるからです。

この送達された訴状というのは同居している方が受領することによって不倫の事実を知られる可能性もありますので、そのようにならないように最初に方針を検討しておくことが必要です。

また、裁判というのは精神的、物理的な負担というものが非常に大きくなります。

 

裁判になった場合には不倫慰謝料を請求されている方は被告として扱われます。

そして慰謝料を請求する側から、浮気の証拠となるメール、写真など他人には知られたくない内容を色々と提出されます。

そのため、非常に恥ずかしい思いをすることもあります。

さらに、裁判の手続きにおいては平日の日中に行われます。

そのため、平日に仕事を休んででも訴えを起こされた裁判所に出向く必要があります。

では、この裁判というのはどの程度の期間行われるのでしょうか。

浮気裁判の期間は?

浮気裁判の期間
浮気における慰謝料請求の裁判というのは、基本的には書面のやりとりによって裁判が進んでいきます。

そのため、証人尋問になるまでは裁判所において長時間尋問を受けることもありません。

書面を事前に準備しておいて、裁判所に提出しなければなりませんし、相手に書類が届いているようにしなければなりません。

 

口頭弁論は基本的には1ヶ月に1回程度開かれるのですが、弁論期日は事前に時間の調整が行われます。

裁判を開始した時には、裁判で必ずしも判決が決まるわけではない、ということを覚えておきましょう。

裁判手続きの最中であっても浮気の場合には和解を進められることもあります。

ではこの浮気裁判にはどの程度の費用がかかるのでしょうか。

浮気裁判で弁護士に相談すると費用はどれくらい?

裁判費用
弁護士に相談をした時には、30分で5000円程度だと言われています。

必ずしも相談しておかなければならない、というわけではありませんが、相談をしておくことで未然に様々なトラブルを回避することもできます。

弁護士に依頼をするとなるとつい尻込みしてしまう方も多いのですが、日本弁護士連合会において定められた報酬基準を採用していますので、明らかに違法なほど高額な費用を請求されてしまうことはありませんので安心してください。

離婚調停、裁判においては20万円から50万円前後が弁護士費用となることが多いようです。

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