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浮気の証拠として有効ではないものは?証拠の有効期限は?

浮気の証拠で有効なのは

調停や裁判において浮気の証拠としてあまり効果のないものというのはどのようなものがあるのでしょうか。

この証拠というのは、第三者の目からみた場合においても浮気をしていると判断されるものである必要があります。

さらに、ターゲットが言い逃れすることができない物的な証拠である必要があるわけです。

一般的には浮気の証拠として有効であると思われていても、実は効力のないものも少なくありません。

 

例えば電話やメールです。

ただ普通に電話をしていたり、ただメールをしているというのでは浮気の証拠としては効力はありません。

電話の発信履歴、メールの内容の中でも明らかに肉体関係があったことを想像できるものであればまだ良いのですが、そうでなければ意味はありません。

仮に肉体関係が分かるような内容であっても、それはただふざけただけであると言われることもあります。

つまり言い逃れが容易であるということです。

浮気の証拠の有効期限は?

浮気の証拠の有効期限
浮気をされた場合には損害賠償を請求しようと考えると思います。

その時には慰謝料の請求をすることができる期限というものがあります。

不法行為による損害賠償を請求すると考えた場合には浮気の事実を知ってから3年と決められています。

つまり、浮気調査等を実施して浮気の証拠を掴んで相手を正確に特定した場合にはそこから時効までは3年間だということになります。

証拠の効力もまた3年間ということになりますね。

時効を止めたい場合には時効までの期間内において支払督促の申し立て、民事調停の申し立てといった請求を行うと消滅時効期間が一からカウントされることになります。

時効期間が間近になっているのであれば、支払督促など訴訟の提起を行うようにしましょう。

また、催告という制度があります。

裁判外において内容証明郵便を送付して請求をすれば時効が一旦停止するという制度になります。

そこから6ヶ月以内に訴訟をすれば消滅時効期間がまたゼロになります。

浮気の証拠と自白

浮気の自白
浮気の証拠というのは様々ありますが、その中でも自白というのは最も強い証拠になります。

本人が罪を認めているので、やはり証拠としては最上級のものです。

ただし、自白とはいっても自白の取り方によっては証拠として扱われない、という可能性もあります。

では浮気の自白というのはどのようにして取るべきなのでしょうか。

浮気の自白というのはそもそも浮気をした配偶者、もしくはその浮気相手が浮気をしている事を認めることになります。

この内容を録音しておいた音声記録などは証拠として有効になります。

ただし、浮気の事実を強制的に自白させた場合には、証拠としての効力は少なくなります。

また、ボイスレコーダーを使用した場合、脅迫ととれる発言をしているのであれば、それは自白の強要だと言われてしまう可能性があります。

話し合いによってはついつい怒りが強くなってしまい、口調が強くなることもあります。

しかし、それでは自白の強要ととられる可能性がありますので、やはり自白の内容を相手の直筆で書面にしてもらうべきです。

 

書面を拒否してしまったり、浮気の事実を認めていながらも怒りを露わにしている場合には、その様子こそボイスレコーダーに残すようにしましょう。

これは自白を強要しているのではなく、むしろ攻撃を受けている状態です。

それは、決定的な証拠となるのです。

浮気の証拠を自宅で見つける

車の中にある浮気の証拠
自宅で浮気の証拠を集める方法というのはどのようなものがあるのでしょうか。

パートナーが浮気している可能性がある、と感じた時にはその事実を知りたいのか、そして知ってしまった時にどうするのかを考えるようにしましょう。

そして浮気の証拠を探すのであれば、まずはなにも気づかないふりをして配偶者を泳がせることがポイントになります。

自宅でできる証拠集めといえばやはり携帯電話のチェックです。

相手が寝ている時はやはり最大のチャンスになります。

 

そして車のチェックです。

自宅に車が泊めてある時、つまり配偶者が電車で仕事に行っていたり、飲み会の時などはチャンスになります。

男性は車の中というのは自分にとって安心して過ごせる場所だと思っています。

そのため、つい無防備になって証拠となるものを残してしまうことが多いのです。

髪の毛や食べ物のゴミなどをチェックしておくようにしましょう。

証拠を見つけたらその都度その証拠の内容を詳細にメモしておくようにしましょう。

もちろん証拠品自体も必ず保管しておくようにしましょう。

 

このようにすることでより効力のある証拠品をしっかりと揃えることができるはずですので、是非参考にしてみてください。

証拠品というのは必ずしも配偶者本人がいつも肌身離さず持っていたり、すでに破棄されているというわけではないかもしれませんよ。

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