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浮気の問い詰め方で修羅場に?慰謝料の請求はどうすれば良い?

浮気の問い詰め方

パートナーの浮気が判明した時には、やはりその理由を問い詰めてやりたくなるものです。

では、この浮気の問い詰め方なのですが、場合によっては問い詰めてはならない場合もあります。

例えば、浮気の原因が自分自身にある場合です。

浮気の原因が自分にある場合には、話しがこじれてしまう原因になるので、注意しなければなりません。

浮気で修羅場にならないために

浮気で修羅場にならないために
浮気をされた時というのは、どうしても感情的になってしまうのも分かります。

しかし、感情的にならないように十分に注意しましょう。

女性が感情的になってしまって、パートナーのことを激しく罵倒してしまったり、問い詰めるようなことがないようにしなければなりません。

いきなり頭ごなしに浮気の証拠を叩きつけるようなことがあってはなりません。

例え浮気をされたとしても、なんとか復縁をしたいと思っているのであれば、浮気をすることになった相手の気持ちを考えるようにしなければなりません。

どれだけ浮気されたことに腹が立っていても、どれだけ悔しくても、感情的になって暴言を吐いていると、逆に相手に愛想をつかされてしまいます。

浮気をされた挙句、愛想を尽かされて自分が捨てられてしまうというのはあまりにもショックですからね。

浮気されてもなんとか復縁したいなら

浮気されても復縁したい
浮気されてもなんとか復縁をしたいと思っているのであれば、まずすべきことというのは何なのでしょうか。

一旦は冷静な自分をしっかりと取り戻すことができたのであれば、その次は浮気者のパートナーと復縁をした場合の関係性について考えるようにしましょう。

自分以外の人と身体の関係を持ってしまったパートナーとの暮らしに耐えることができるのか。

これまでと同じように心を通わせることができるのか。

これは非常に重要なことです。

 

そうはいっても、パートナーの浮気によって激しく傷つき、冷静な考え方ができない、という場合には一度友人や家族に相談をしてみるのも良いでしょう。

一人で考えていても今後のことを上手く考えることができなかったり、頭の中を整理できない…。

そのような場合には信頼できる人に一度しっかりと相談してみるのも良いでしょう。

自分よりも人生経験豊富な親族に相談するというのも良いでしょう。

ここで忘れてはならないことは、浮気をした原因が自分にある、ということはパートナーは再び浮気をしてしまう可能性があるということです。

それらをしっかりと解決したうえで、自分が本当に相手との復縁を心から望んでいるのかを考えてみるようにしましょう。

ただ愛しているから、という安易な考え方をしていると、相手と関係を元通りに修復することは難しいでしょう。

浮気相手に慰謝料請求したい!

浮気相手に慰謝料請求
パートナーが浮気した場合、そこには浮気相手の存在が当然あります。

パートナーに対しても激しい怒りを感じるかもしれませんが、浮気相手に対してもやはり怒りを感じてしまうものです。

夫の浮気が発覚してすぐに離婚を決意する、という方もいるかもしれません。

ここで忘れてはならないのが浮気相手に対しての慰謝料請求です。

では、浮気相手に対してはどのくらい慰謝料の請求が可能になるのでしょうか。

慰謝料の金額ですが、特に決まりはありません。

どのような浮気だったのか、家庭環境がどうなっているのかも異なりますので金額にはそこまで大きな指定はないのです。

ただし、例を挙げるのであればパートナーが普段から浮気の癖があり、複数の浮気相手がいた場合には、浮気相手よりもパートナーに対しての責任が大きくなるので、浮気相手に請求できる金額は低くなります。

さらにそれ以外にも結婚後いつから浮気をしていたのか、ということも重要なポイントになります。

長ければ長いほどやはり慰謝料というのは高額になります。

浮気と慰謝料請求の方法

浮気と慰謝料請求の方法
慰謝料請求の方法というのはどのようなものがあるのでしょうか。

離婚が成立してから浮気相手に慰謝料を請求するのであれば、浮気相手に会ってから話し合いをすることになります。

その場合には慰謝料の金額、支払い方法が決定されることになります。

ただし、浮気相手がどのような経済状況なのか、ということによって慰謝料の支払いを済ませることができずに、話し合いが難航してしまう可能性ももちろんあります。

個人でこのような話し合いを行うと激しいトラブルに繋がる可能性もあります。

その場合には法律の専門家に相談をする、というのがおすすめです。

 

慰謝料というのは相手の裏切りによって受けた心の傷に対する賠償金です。

心の傷が癒えるまでにどのくらいの時間がかかるのか、というのは分かりません。

もしかすると心の傷によって仕事をすることも困難になる場合もあるでしょう。

そういった時のためにも、やはり慰謝料は請求してしっかりと受け取っておくのが良いでしょう。

そうすれば経済的にはある程度余裕を持つことができるはずです。

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