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浮気に嘘はつきもの!嘘だらけの浮気は刑事罰になる?

浮気をしているのであれば、まずは嘘が必ず関係してきます。

浮気をしているのに嘘は一切ついていない!というのであれば浮気は一瞬でバレていることになりますからね。

浮気と嘘というのは切っても切れない関係であるということが間違いなく言えるのです。

つまり、嘘を見抜くことができるのであれば、浮気も容易に見破ることも可能になります。

恋人同士や夫婦間における会話、話し方といった極普通の生活の中でのコミュニケーションにおいて怪しさを感じるような場合には浮気をしている可能性があるのです。

例えば、浮気をしている方の特徴というのは、仕事やプライベートが急に忙しくなります。

学生ならサークル活動がある時を境に猛烈に忙しくなったり、社会人の場合には出世をしたわけでもないのに出張や残業などで忙しくなります。

その結果デートの回数が減ったり、家にいることが極端に少なくなる場合があるのです。

せっかくの休みの日は以前であれば自宅でゆっくりしていたのに、妙におしゃれをして出て行くようになった、というのも代表的な浮気の兆候です。

罪悪感を持っている方というのは嘘をつくタイミングで口調、行動に何かしらの変化があらわれるものです。

堂々とまるで本当のことのように話す人というのは嘘をなかなか見破ることができなくなってしまいます。

このようなタイプは嘘を見破るのがなかなか簡単ではありません。

普段の会話から嘘をついていないか、浮気をしていないかどうかを探りたいのであれば、口調や行動をしっかりと観察するようにしましょう。

どうしても証拠を掴むことができないのであれば、浮気調査をスタートするようにしましょう。

浮気調査というのは必ずしも自分で行う、というものではありません。

自分で調査を行うことができない場合にはプロに依頼をするというのも良いでしょう。

ちなみに、浮気を隠す場合に多く用いられる嘘というのはどのようなものがあるのでしょうか。

まず、最も多いのは先程と同じで仕事です。

既婚者はもちろん独身者においても仕事が急に、そして極端に忙しくなるものです。

以前は全く残業などが無かったのに、最近になって急激に残業や出張が多くなったのであれば、浮気の可能性があります。

このように、普段の生活の中に浮気による嘘というのは隠れているものですので、見抜くなら普段の極普通の生活の中にあるのです。

では、浮気が発覚した場合には、どのような方法で罰を受けさせれば良いのでしょうか。

浮気は刑事罪になるのでしょうか。

浮気は刑事罰になる?

浮気 刑事罰
実は戦前には姦通罪というものがありました。

つまり、浮気や不倫をした妻だけが処罰されたものです。

しかし、現在では男性も女性も平等である、という考え方が一般的になってきました。

そのため、刑事罪には該当せずに民事責任だけの問題になっています。

基本的に不倫相手というのは不倫をされてしまった配偶者に不法行為責任を負うことになります。

不倫をされた配偶者からの損害賠償請求をされることになるのです。

また、不倫相手は実は不倫をされた配偶者の子どもに対しても不法行為責任を負わなければなりません。

最高裁においては親の不倫相手が子供に対して監護粗等を阻害した場合には損害賠償請求をすることが許されているのです。

このように、浮気というのは刑事罰にはならずに民事責任という範囲内で裁かれます。

刑事罰ではないというだけであって、民事責任という範囲内でしっかりと裁かれ、その責任を果たさなければなりません。

刑事罰にはならないので特に大きな問題ではない!責任を負う必要はない!

そのように考えていると痛い目に合うことになります。

浮気はれっきとした裏切り行為であり罰を受けるべきものであることを忘れてはなりません。

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