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浮気の慰謝料を浮気相手に請求!その請求方法と時効

浮気慰謝料の請求

浮気をされたからには浮気相手に対して慰謝料を請求したいと思うものです。

この浮気相手に慰謝料を請求する方法や時効についてご紹介します。

 

浮気をされたとなればやはり感情的になってしまうのは仕方のないことです。

しかし、適正な慰謝料を受け取りたいのであれば、やはり冷静になってから準備をしなければなりません。

それでは、不倫の慰謝料というのはどのくらい請求すべきなのでしょうか。

正当な金額を勝ち取るためにもしっかりと覚えておきましょう。

浮気による慰謝料というのは、離婚をするのであれば配偶者にも請求することができます。

そして浮気相手にももちろん請求できます。

 

また、浮気というのは共同責任になりますので、浮気相手は配偶者に対して負担分を支払うように請求することができます。

浮気の慰謝料の請求方法は?

浮気の慰謝料の請求方法
まずは浮気の慰謝料を請求するためには浮気の証拠集めが肝心です。

すでに証拠を持っているのであれば、さらに高額な慰謝料を勝ち取ることができるかもしれません。

この証拠は不貞行為を証明できるものでなければなりません。

・2人でラブホテルに入っていく瞬間をとらえた写真
・2人で旅行をした事を証明する領収書や写真
・追求した時に不貞行為を認めたのであればその時の音声

これらの証拠を集めたら、今度は証拠として十分なだけの効力があるのかどうかを弁護士に相談してみましょう。

その時、どのくらいの金額が慰謝料として獲得できるのかも質問しておきましょう。

 

また、示談で慰謝料を決定することもできます。

証拠を集めたのであれば、次は示談や話し合いで解決を目指しましょう。

話し合いで不倫を認め、慰謝料の額にも合意できればそれで成立になります。

浮気の慰謝料請求の時効は?

慰謝料請求の時効
浮気の慰謝料請求の時効というものがあります。

実は浮気の慰謝料請求においては3年の時効があります。

つまり、3年が経過してしまうと、慰謝料の請求をすること自体ができなくなってしまうわけです。

浮気慰謝料とはいっても、不貞行為自体に対して行うもの、夫婦関係が破綻したことに対して行うもの、離婚をすることに対してのものがあります。

時効というのは探偵に依頼するなどして浮気が発覚した時、つまり浮気の事実を知った時点からカウントされます。

つまり、人によってそれぞれ時効のタイミングというのは異なるのです。

この時効ですが、調停や訴訟を起こすことによって一時的に停止をすることも可能です。

弁護士に相談をする時には、いつ知ったのか、ということもしっかりと伝えて事実関係について判断を仰ぐようにしましょう。

浮気の慰謝料と金額の相場

慰謝料と金額の相場
浮気による慰謝料の相場というのは50万円から300万円程度になります。

とはいってもこれはあくまでも相場ですし、慰謝料を求める請求する側と、請求される側との間で協議されます。

そのため、慰謝料の金額というのは事案によってそれぞれ全く異なるのです。

 

離婚するのであれば配偶者にも慰謝料を請求することができますので、浮気相手、配偶者の両者に慰謝料を請求する場合には、その請求額は高額になります。

ただし、裁判をした場合は慰謝料も高額になることがありますが、話し合いだけの場合には慰謝料はそこまで高額になることはないでしょう。

このように浮気の慰謝料は相手との話し合いによって、もしくは裁判において導き出されます。

慰謝料をどの程度手にしたいのかによって、証拠の集め方なども異なってきますので覚えておきましょう。

そのため、浮気をしていることに気づいた時点ですぐに慰謝料の支払いを求めるのか、証拠はどれくらい集めるのか、といったことを細かく決めておくようにしましょう。

 

のんびりしていると時効で慰謝料を受け取れなくなってしまう可能性もありますので注意してください。

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